2005年5月28日(SAT)・29日(SUN)
安比高原特設会場


今年もジムニーフェスティバル「ジムニー祭り6」が岩手県安代町の安比高原特設会場で 開催されました。
年に1度のジムニーユーザーの腕の見せ所の場ということで、東北をはじめ関東、東海地方からのエントリーもあり昨年以上の盛り上がりをみせました。
ヒルクライムが行われた28日(土)とトライアル決勝が行われた29日(日)の来場者総数はナ・ナント2万8千人を記録し、熱い熱い2日間となりました。
       

■28日(土)トライアルレース予選
JF6の目玉でもあるトライアルレース。
ジムニーフェスティバルとして6年目を迎えた今大会は、ドライバーの腕も、マシンのセッティングも上達し、昨年の成績によりシードされたドライバーや、予選から這い上がってくるドライバー、誰が勝ち抜くか全く予想がつかない戦いになりました。

       
       

■ヒルクライムレース
ナイトランとなったヒルクライムレース。
日没と共に霧が立ち込みドライバーにとっては 思わぬ敵が出現!?
そんな状況もものともせずタイトルを手にしたのは一体どのドライバー!?

       
 
       

■29日(日)トライアルレース リターンマッチ&決勝
朝から晴天に恵まれ、日曜日ということもあり会場は2万人のギャラリーが集まった決勝大会。
前日の予選で惜しくも敗れたドライバーの敗者復活戦「リターンマッチ」が行われ、そこを勝ち抜いたドライバーとシード権を持つドライバー、総台数67台で決勝レースが行われました。
大会史上初となる2万人のギャラリーの中、会場もドライバーも興奮と熱狂で熱く盛り上がり、気合が入りすぎて横転するマシンも続々。
安比高原のすばらしいロケーションの中、会場全体がジムニーの奏でるエキゾースト音に酔いしれました。
激戦のトライアルレースを制したのは、JA11で出場した マッドクラブ所属の田口芳彦選手。唯一40秒台を切っての 優勝でした。
おめでとうございます。
 
今大会のメインスポンサーでもある「インディ商事」の中川社長様より大会の総評を頂きました。
       
       
       

 

 
会場には大型モニターも用意され近くで見れなかった方 にも中継で放送されました。
当日はナントK-1ファイター、宮本正明選手とニコラス・ペタスが登場!
NSステージのブースにてサイン会を開きました。
 
       
出店ブースにはメーカーなど多数出店。大会の盛り上げに一役買っていただきました。