2005年8月28日(SUN) 曇りのち晴れ
滝沢村花平オフロードパーク

滝沢村 花平オフロードパークにて「JIMNY TRIAL RACE CHAMPIONSHIP’05」が開催されました。
このレースは、シリーズ上位10名に加え、来年に行われる「ジムニー祭り7」の決勝シード権が与えられるということもあり受付即日で申し込みを締め切るほど人気の高いレースです。



本大会は加減点方式で全体的に難易度が高くテクニックが要求されるコース設定で行われ、1sec,2secは共にモーグルやステアケースが多く、特にボーナスポイントや逆バンクなどではドライバーの経験や技量の差が目立ちました。
しかし今大会のテーマは「制限時間」ということでオールクリアしてもタイムオーバーが続出し入賞常連選手たちがリタイヤとなる場面も多くみられました。

大会連続優勝者の吉田選手はSJ30からJB23へ乗り換えてのエントリー。
SSsecでは見事ベストタイムを叩き出したものの、乗り慣れないせいか苦戦を強いられ13位と振るいませんでした。
そんな中、見事1位に輝いた松本選手(JA11)は「冷静な判断と作戦が優勝に結びついた」と話す通り、各チームそれぞれの戦略が勝敗の鍵を握った 大会でした。

残り2戦、安比高原へと舞台を移しシリーズチャンピオンの座を賭けた熱い戦いは始まったばかり。
北東北のジムニー熱は冷めるどころか、ますますヒートアップ!

さらにレベルが高くなってきたNsステージが送る「ジムニーレース」。
全国各地のジムニーレーサーは是非このレベルにチャレンジしてみてはいかがですか!